カタールW杯で判明した事実に日本人衝撃 試合前に充電されるボールたちが「シュールすぎ」

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カタールW杯の“陰の主役”

熱戦が続くサッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)。スーパープレーを見せている選手とともに、今大会で大きな注目を集めているのが「半自動オフサイドテクノロジー」だ。腕一本、つま先が出ているだけでオフサイド判定ができる精巧なシステムだが、そのテクノロジーを支える意外な光景が注目されている。日本人からは「マジかよ!」「なかなかシュールな画だなぁ」など驚きが走った。

今大会の“陰の主役”となりつつある「半自動オフサイドテクノロジー」。開幕戦のカタール―エクアドル戦からいきなり発動し、エクアドルのゴールが取り消されたシーンは各方面に波紋を広げた。

この新技術はスタジアムの屋根の下に設置された12台の専用カメラを使い、ボールと個々の選手のデータを1秒間に50回追跡することで、ピッチ上の正確な位置を計算。大会公式ボール「アル・リフラ」の内部にはセンサーが搭載され、オフサイドを検知するため1秒間に500回、ボールデータをビデオオペレーションルームに送信し、キックの位置などを正確に検出することで主審の判断の手助けをしている。

そんな中、過去に米スポーツ専門局「ESPN」などに寄稿しているジョー・ポンプリアノ記者は「面白い事実」として自身のツイッターに写真を公開。ビニール袋に入れられた「アル・リブラ」が電気で充電されているもので「W杯では今年センサー付きの新しいボールを導入した。空間位置データをリアルタイムで収集できるので、オフサイドについてより正確に分かるようになった。しかし、試合前に充電しないといけない」と記している。

また、米紙「サン・アントニオ・エクスプレス・ニュース」の編集者、キャメロン・ソンガー氏は「『審判が試合球の充電器を探していたので試合開始が遅れた』という文章を誰かが書いたら、それはカタールW杯らしいものになる」と今大会を象徴するような話もつづっている。

これらの投稿に日本人からは「ついにサッカーボールまで充電する時代へ」「マジかよ!」「ピッチでやるのか。。。雨の日はどする?」「なかなかシュールな画だなぁ」「シュールすぎる笑」などの声が寄せられ、驚きを隠せない様子だった。

ソース:カタールW杯で判明した事実に日本人衝撃 試合前に充電されるボールたちが「シュールすぎ」(THE ANSWER)|dメニューニュース(NTTドコモ) (docomo.ne.jp)